Configuring Projects for GitHub Integration (jp_GitHub連携におけるプロジェクトの設定)

バージョン管理システムとしてGitを使用している場合、GitHubと連携するよう構成することができます。サポート対象は、GitHub EnterpriseまたはGitHub.comです。

Connection Details画面で、GitHub Integrationチェックボックスにチェックを付けてください。GitHub Integration画面が表示されます。

GitHub Integrationセクションで、次の設定を行います。

  • GitHub Integrationチェックボックス: GitHub連携の有効/無効化
    • GitHub Repository Collaborator authorizationセクションでは、コミットのコメントを作成するための情報を設定:
      • User Name: Repository Collaborator権限で用いるGitHubのユーザ名を入力
      • Password: 同ユーザのパスワードを入力
    • GitHub Repository Ownerのセクションでは、Webフックを作成するための情報を設定:
      • User Name: Repository Owner権限で用いるGitHubのユーザ名を入力
      • Password: 同ユーザのパスワードを入力
    • Event Threshold: GitHubプッシュイベントが発生した回数に応じて、スキャンを実行するための、イベントの閾値を指定。デフォルトの閾値は5。これより少ないイベント数でスキャンを実行すると、システムの負荷が高くなる。また、5より低い数値が設定されると、警告メッセージが表示される。イベント閾値のデフォルト値を設定することも可能

Test Connectionをクリックします。

OKをクリックしてください。

以上で、プロジェクト設定の続きを行うことができます。